このページでは、3年生外国語活動で使用される「Let’s Try 1」の中の、「Unit3 “How many?”」第1時の授業の流れや、Activityを紹介します。
子どもたちが楽しく体を動かせるActivityやGameを沢山ご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
Unit 3 “How many?” 第1時 ‖ 授業の流れ
Unit2では、毎回の授業で尋ねる How many? について学習します。
もうすでに知っている子どもたちが多いからこそ、退屈にならない工夫をする必要があります。
それでは、第1時の授業の流れを見ていきましょう。
- 挨拶
- 数字単語カード
- Let’s sing ♪Number song 1-20 for children @The Singing Walrus
- Say 20 Game
- Matching Game
- 挨拶
「挨拶」については、Unit1で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
②数字単語カード
おそらく、すでに知っている子どもたちがたくさんいると思います。
実際に私が担当したクラスの子どもたちは、ほとんどの子どもたちが1-10まで完璧に言えていました😳
特に
については、不規則な数え方だったり発音が難しかったりするので、時間をかけて練習しましょう💡
③Let’s sing ♪Number song 1-20 for children @The Singing Walrus
数字単語カードを確認したら、歌の時間です♪
教科書にある7 steps Songでも良いですが、私はYoutubeの歌を使用しました。

引用:Youtube The Singing Walrus

うわ〜!惜しい!もう一回!

17から口回らないんだけど!
だんだんとスピードが上がっていく歌なので、ミッションのようにたくさんチャレンジしてくれました🎤
④Say 20 Game
続いて、教科書を使った数の言い方を定着させるSay 20 Game🖐️
このゲームは、ペアまたはグループで交互に数字をいい、20を行った人が王冠をもらえるゲームです👑
よく知られているのは、Don’t say 20 Game
でもこのゲームだと、「負ける」「いやだ」という感情が出てきてしまうので、私はSay 20 Gameにしました🙆
- 1人最大3つまで数字を言う
- 自分が言いたい数字まで言ったら、次の人へバトンタッチ
- 最後にtwenty(20)と言えた人が王冠ゲット

1, 2, 3

4, 5

6, 7, 8

7, 8, 9

10, 11

12, 13, 14

15, 16, 17

18

19,20!!!👑
⑤Matching Game
進出表現 How many? を覚えたばかりの時にできるゲーム。
このゲームは、お互いにリンゴの数を聞き合い、自分が持っているカードと同じものを持っている友達を見つけるゲームです。
【持っているカードが合わない場合】

How many apples?

3 apples!

(持っているカードは6つのリンゴ🍎)
Nooooo…
【持っているカードが同じ場合】

How many apples?

3 apples!

Me, too!
同じカードの友達を見つけたら、その後はグループで他の仲間を見つけにいきます👀
中には1人しかそのカードを持っていない場合があるので

Wow! You are hero!
なんて声をかけて、みんながポジティブな気持ちで終われるようにしました💯
まとめ:Unit 3 “How many?” 第1時 ‖ 授業の流れ
いかがでしたか?
1時間の授業の中で、
「できた!」
「楽しかった!」
「次もやりたい!」
と一度でも思ってもらえるような授業作りの参考にしてみてください。
他にも、Activity1つ1つを詳しく紹介している記事や、授業で使えるワークシートの配布も行なっていますので、ぜひご覧ください。












eleven(11)
twelve(12)
thirteen(13)