このページでは、3年生外国語活動で使用される
「Let’s Try 1」の中の、「Unit 2 “How are you?”」で使えるActivityを紹介します。
後半では、授業で使える便利なワークシートを販売しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
Unit 2 “How are you?”の単元目標
文部科学省から出されている「Let’s Try 1指導編」には、このような単元目標が書かれています。
・表情やジェスチャーの大切さに気づき、感情や状態を尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
・表情やジェスチャーを工夫しながら挨拶をし合う。
・表情やジェスチャーを付けて相手に伝わるように工夫しながら、挨拶しようとする。
授業の中で、この単元目標に沿ったActivityを導入することで、成績所見を書く時にスムーズに書くことができます。
せっかくなので、ここでは、単元目標ごとにActivityを紹介していきます。
1.表情やジェスチャーの大切さに気づき、感情や状態を尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
〇Gesture Game
まずは、単語を覚えたばかりの時にできるゲーム。
このゲームは、相手のジェスチャーを見て、どんな気分なのかを当て、当てられたら1ポイントGETです。

Ummm… Happy!
この授業をするのは4月末。まだまだ子どもたちは探り探りの状態です。
なので、たくさんの人とジェスチャーゲームをして、ポイントを集めるよう声掛けをしていくと、交流もできて◎ですね!
2.表情やジェスチャーを工夫しながら挨拶をし合う。
〇How are you? BINGO
気分を題材にしたビンゴゲームです。


How are you?

I’m hungry.

(hungry faceを探して友だちの名前を書く)✎
このゲームの中で
表情を変えたりジェスチャーをつけたりすると、より正確に伝わるよ
と声をかけてあげると、良いでしょう。
私も実際に声をかけてみると、思いもよらない面白いジェスチャーが出てきたりしたので、前で発表してもらいました。
体を使って表現することで、子どもたちの交流も深まったように感じました ·͜·
〇せーので合わせて Game
このゲームは、もしかしたらBINGO Gameよりも簡単かもしれません。
せーの!
How are you?
I’m ○○.
ペアになった友達と、一緒にQ & Aを行い、答えが同じになったら1ポイント獲得です。
まだ新しい表現に自信の無い子どもたちも、喜んで参加してくれたGameです。
是非試して見てください。
まとめ:Unit 2 “How are you?” 単元目標別の活動例
いかがでしたか?
週に1回の外国語活動のリズムに少し慣れてきた頃。でも、まだまだ英語を話すことに緊張している子どもたちがたくさんいる時期です。
Speaking(話すこと)だけでなく、表情やジェスチャーといったボディランゲージもコミュニケーションの手段の一つであることを子どもたちに知ってもらえたら、今後の外国語活動でより活発な交流をすることができるかもしれませんね。
他にも、各Unitで1時間ごとの授業の流れ・活動例についても紹介していますので、ぜひご覧ください。













I’m (Happyのジェスチャー)