【小学5年生】単元設計と授業改善、逆算思考の具体的なやり方
この記事では、「どう教えるか」という指導者の行動に焦点を移します。まずは、指導要領解説が繰り返し強調する、単元設計における逆算思考です。 ゴールから逆算する単元設計 指導要領解説では、単元の終末に「児童がどのような姿にな...
第5学年外国語科この記事では、「どう教えるか」という指導者の行動に焦点を移します。まずは、指導要領解説が繰り返し強調する、単元設計における逆算思考です。 ゴールから逆算する単元設計 指導要領解説では、単元の終末に「児童がどのような姿にな...
第5学年外国語科この記事では、文字及び符号、語彙・連語・慣用表現、そして文及び文構造という、5年生が扱う言語材料の全体像を見ていきます。情報量が多い領域ですが、指導の型が分かればぐっと扱いやすくなります。 文字・符号と語彙、600〜70...
第5学年外国語科この記事では、それらの土台となる「言語材料」に目を向けます。まずは音声です。5年生からは、これまでの「聞いて真似る」段階を超えて、音声の仕組みそのものへの気づきが求められるようになります。 音声指導の5つの要素 指導要領...
第5学年外国語科この記事では、5年生から新たに加わるもう一つの領域、「書くこと」について見ていきます。「読むこと」と同様、いきなり自由に書かせるのではなく、段階を踏んだ指導が前提になっています。 「書く」の2段階、書き写しと一部置き換え...
第5学年外国語科この記事では、もう一つの話す力、「話すこと[発表]」について見ていきます。5年生の発表で最も特徴的なのが、「話す順番を整理する」という視点が明確に加わることです。 3つの力と「整理する」という新しい視点 指導要領解説では...
第5学年外国語科この記事では、「話すこと[やり取り]」について見ていきます。5年生のやり取りで最も大きな変化は、「サポートに依存せず、その場で自分で考えて」という一文が加わることです。 3つの力と「即興性」という転換点 指導要領解説では...
第5学年外国語科この記事では、5年生から新たに加わる領域、「読むこと」について見ていきます。これまで音声中心だった学習に文字が本格的に加わる、大きな転換点です。 「読む」の2段階、名称の発音と意味の推測 指導要領解説が示す「読むこと」の...
第5学年外国語科この記事では、5つの領域を一つずつ見ていきます。 まずは「聞くこと」です。3・4年生の外国語活動でも聞く力は育ててきましたが、5年生では求められる中身が一段具体的になります。 「聞くこと」の3つの力 指導要領解説では、「...
第5学年外国語科5年生から、外国語は「外国語活動」ではなく「外国語科」という正式な教科になります。 時間割に「外国語」と書かれ、通知表には数値や文言による評価がつく。この変化は、指導する側にとっても、これまでとは違う心構えを求めてきます...
第4学年外国語活動この記事では、4年生の外国語活動を指導する上で気をつけたい配慮事項を見ていきます。3年生と重なる部分もありますが、4年生ならではの視点も加わってきます。 5つの配慮事項 指導要領解説では、 が挙げられています。 3年生の...