単元・年間を通して「繰り返し英語に出会う」仕掛けづくり
実践編もいよいよ最終回です。 今回は、これまで見てきたすべての工夫を、単元や年間を通してどう積み重ねていくか、カリキュラムデザインの視点から見ていきます。 以前のシリーズで、一度出会っただけでは身につかず、いろいろな場面...
第2言語習得論実践編もいよいよ最終回です。 今回は、これまで見てきたすべての工夫を、単元や年間を通してどう積み重ねていくか、カリキュラムデザインの視点から見ていきます。 以前のシリーズで、一度出会っただけでは身につかず、いろいろな場面...
第2言語習得論前回は、音声から文字への段階的な橋渡しを見てきました。 今回は、これまで見てきたすべての工夫を支える土台、「安心できる教室」を学級経営の視点から見ていきます。 以前のシリーズで、心のバリアが高いと、どれだけ良いインプット...
第2言語習得論前回は、誤りへのさりげない声かけの工夫を見てきました。今回は、音声で身につけた表現を、どう文字につなげていくか、読む・書くへの段階的な指導を見ていきます。 指導要領解説には、「音声で十分に慣れ親しんでいない語を、いきなり...
第2言語習得論前回は、「やり取り」と「発表」をバランスよく組み合わせる工夫を見てきました。今回は、その中で必ず出てくる「誤り」に、私たちがどう声をかければよいかを見ていきます。 以前のシリーズで、誤りは失敗ではなく「伸びているサイン」...
第2言語習得論前回は、情報差のある活動を使って聞き返しを引き出す工夫を見てきました。 今回は、その先にある「話してみる」経験を、やり取り・発表活動の中でどう後押しするかを見ていきます。 指導要領解説では、「話すこと[やり取り]」と「話...
第2言語習得論前回は、ALTとの時間を「わからなさをやり取りする場」に変える工夫を見てきました。 今回は、この聞き返しを、児童同士のペア・グループワークの中でどう引き出すか、活動デザインの工夫を見ていきます。 指導要領解説では、児童同...
第2言語習得論前回は、教材選びにおける「ちょうどいいレベル」を見てきました。 今回は、そのちょうどいいレベルの英語を、ALTとのやり取りの中でどう「わからないをやり取りする場面」に変えていくかを見ていきます。 指導要領解説では、ALT...
第2言語習得論前回は、「気づき」を引き出す比べて見せる提示の工夫を見てきました。今回は、その気づきの土台となる「ちょうどいいレベル」の教材選びについて、指導要領の内容とあわせて見ていきます。 指導要領解説では、高学年で扱う語彙数の目安...
第2言語習得論前回、指導要領が重視する「やり取り」の土台には、「気づき」があるというお話をしました。 今回は、その「気づき」を授業の中でどう引き出すか、具体的な提示の工夫を見ていきます。 指導要領解説には、音声の指導として以下の3つが...
第2言語習得論ここからは、これまで学んできた第二言語習得論(SLA)の考え方を、実際の授業でどう活かせるかを見ていくシリーズです。 文部科学省の指導要領解説とも結びつけながら、明日からの授業にすぐ使えるヒントをお届けします。 小学校の...